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各施術の解説 ほほ骨
ほほ骨が張っていることで「角張った」「ごつい」顔に見える場合、これは顔面側面のほほ骨(ほほ骨弓)という薄い骨の出っ張りが原因となっているため「ほほ骨削り」によって優しい印象の小さな顔に改善できます。
ほほ骨削りの手術にはいくつかの種類があります。ほほ骨が前方へ張り出している場合、口の中の粘膜を2cm程切開して余分なほほ骨を削ります。
外からは傷口が見えません。またほほ骨が横に張り出している場合は耳の裏側を切開し、張り出している部分を内側へ落とし込むように1cm程横幅を狭くします。
傷跡は髪の毛で隠せる程度の小さなものです。これらの手術は高価な手術道具や全身麻酔設備と入院設備が必要で3~4日間は包帯を巻いた状態である必要があります。
また腫れも3週間程度の我慢が必要です。しかしほほが張っていることが気になっている方はこれらの方法しかありません。
しかし以前より外面の傷跡が小さくなり、安全性も高くなりました。いずれも手術前のカウンセリングと検査が不十分だと大変な思いをして手術をしても希望の結果を得ることができない場合があります。
技術のしっかりした医療機関で自分の意思をしっかり伝えましょう。

大阪梅田中央クリニック
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